PROFILE
大学在学中よりプロとしての活動を開始。
その後、セッション・プレイヤーとして、川本真琴、松浦亜弥、藤本美貴、モーニング娘。、TRFなどのレコーディングやコンサートに参加。
バンド/アーティスト活動では、Coyote Reverie、大瀧秀治 Water Falls、REIKA TRIO、Issei Masatomi Strange Frog All Stars などで活動
CM音楽、ゲーム音楽の分野では、『WWE SmackDown!』シリーズ、『Rumble Roses』、『eFootball™』など数多くの作品に携わり、作曲、アレンジ、ベース演奏、サウンドエンジニアリングを担当。また、KinKi Kidsをはじめとするエンターテインメント作品やミュージカル作品の作曲・アレンジも多数手がけている。
1993年より濱瀬元彦氏に師事。2007年より Motohiko Hamase The ELF Ensemble に参加。現在も濱瀬氏のソロプロジェクトにおいて、岡部洋一氏とともにベーシスト兼マニピュレーターとして活動。JZ Bratをはじめ、大型音楽フェスティバルなどにも出演している。
使用楽器は、PROiX Geki-NARIシリーズ。ライブやレコーディングの第一線で同ブランドの楽器を使用し、演奏家の視点から製品開発やサウンド検証にも協力している。
執筆・教育活動にも力を注いでおり、『ベース・マガジン』2003年1月号より1年間にわたり、スラップ・セミナー「Brush your SLAP up!」を連載。
『超絶技巧のススメ』への参加をはじめ、近年のスラップ特集号では自身の奏法や演奏理論の解説を担当するなど、専門誌を通じた情報発信も積極的に行っている。
また、長年にわたり島村楽器主催の録音コンテスト審査員を務め、現在は同社の作曲・音源添削サービス「音源センセイ」にてインストラクターを担当。全国から寄せられる作品に対し、作曲、アレンジ、演奏、サウンドメイキングなど幅広い視点から講評・アドバイスを行っている。
さらに、RolandおよびBOSSのセミナー講師を歴任。演奏技術だけでなく、DTM、レコーディング、サウンドメイクの分野でも高い評価を受け、製品開発や技術検証への協力も行っている。
2016年より自身のリーダープロジェクト「清水玲 Project」を始動。ジャズを基盤に、クロスオーバー、アンビエント、エレクトロニカなど多彩な音楽性を融合した独自のサウンドを追求し、ライブおよび音楽制作活動を精力的に展開している。

Link

私の最も尊敬するベーシスト&作曲家の濱瀬元彦先生が主催するスタジオ・ラングです。
1993年に入門してから現在まで継続してベースを習ってきました。
毎月二回、今でも通っていますが、毎回、音楽的興味を激しく刺激する内容のレッスンは
本当に楽しみです。どこまで続けても、尽きることのないベース演奏や音楽全体の奥深さ、
濱瀬先生の音楽への取り組み、向き合い方に、私は強く感銘を受けきました。
先生と同じことはできなくても少しでもそのレベルに達することを夢見てがんばっています。
僕の音楽の知識やベースプレイヤーとしての力を育成していただいた濱瀬先生とスタジオラングに
多大な感謝と敬意を込めて、僭越ながら、このホームページ上でリンクを貼らせていただきます。
私も濱瀬先生のスタジオラング内でスラッピングのカリキュラムを担当させていただいでおります。
私、清水玲が最も信頼する専門店TSC。
ベースだけでなく弦、アンプ、エフェクトボード製作もお任せしています。
オリジナル・ギターやベースの製作・販売から カスタマイズ、エフェクターラック ・システムのビルドアップの
専門店です。もちろんMIDIギターやギターシンセに関するノウハウはここでしか手に入らないものです。
独特かつ正当性のあるの科学的な根拠に基づいて行われる作業は、まさに高水準のエンジニアリングと
言えるでしょう。
楽器業界に世界で初めてしっかりとした技術的なバックグラウンドを提示した画期的な専門店です。
僕は横浜在住ですが、初代V Bassが発売された年からのお付き合いです。
僕の『 Light Touch Technique 』を安定した状態で行うには必須条件となっています。
従来の弦楽器の常識を基準にすると捉えきれない、まるで宇宙から来たような技術は、唯一無二の信頼性です。
皆様も「Light Touch 激鳴りモディファイ」から試してみてください。私が自信を持ってお勧めいたします。
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